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メカニックライフ

こんちは(^0^)/

今回は新型スズキ・ラパンのナビゲーション取り付けを行いました。

今回取り付けを行ったナビゲーションは、カロッツェリア(Pioneer)AVIC-RL09を使用しました。
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大迫力8in! スマート・コマンダーで楽々操作! 便利な楽ナビ!

存在感のある大きな画面にお客様も喜んでいただけました。


バックカメラも純正のカメラを変換なくそのまま使えました。

最近のナビゲーションは8inや〜10inが多くなってきました。

今回はラパンへ8inのナビゲーションを取り付けましたが最初は取り付けられるのか不確定でしたので戸惑いましたが、取り付けられました!


今回のナビゲーションカロッツェリア(Pioneer)のAVIC-RL09には独自の通信機能スマートループが搭載されています。

スマートループとは、他のカロッツェリアのナビゲーションを取り付けてある車のドライブ情報と通信し渋滞情報を管理するシステムのことです。

その渋滞情報は最大でVICSの約10倍の範囲をほぼリアルタイムに情報が得られるため、ルート検索時の渋滞回避がレベルアップしている。

各ナビメーカーが独自の進化をしていく中で、PIONEERCARROZZERIAは通信技術に力をいれているようですね!!

カーナビ、ETC、バックカメラ、リアモニター等の取付はお気軽にご相談ください。

〜 京都BEST車検 安田自工 株式会社 〜

こんにちは(^0^)/


今回はスバル・レガシーのエアコン修理を行いました。

症状は「エアコンの効きが弱い」と来店されましたので点検したところ弱いところか全く聞いていませんでした。


エアコン・マニホールド・ゲージで点検してみると、コンプレッサーが機能していない様子でした。
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エンジンを始動し点検していると、コンプレッサーのマグネットクラッチの部分から「ガラガラ」と音が出ていましたので、コンプレッサー本体の取替えが必要でした。


早速コンプレッサーの取替を行いました。
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今回使用したコンプレッサーはリビルト部品を使用しました。
リビルト品を使用したので新品よりかなり安価になりました。

コンプレッサーを取り付けてガスを充填し完成しました!!

コンプレッサーからの異音も無くなり、しっかりとエアコンも冷えていました。

お客様もすごく喜んでおられました!

車の車内温度は真夏の時はサウナ並みに温度が上がります。

効かなくなる前に年に一度は点検をおススメします。
エアコンを長持ち機能も燃費も向上する弊社では、パワー・エアコン・プラスも取り扱っております。  

お気軽にご相談ください。

〜京都BEST車検 安田自工株式会社〜

こんにちは(^0^)/


今回はダイハツ・ムーブの修理を行いました!

お客様が「エンジンから変な音がする」と来店されました。


遠くからでも分かるぐらい「ガラガラ」と大きな音がしていました。


早速診断すると、簡単に診断できなかったので今回は href="http://www.bestshaken.info/sp/equipment/index.html">サウンド・スコープ
を使い診断しました。


怪しい箇所に当てていくと、オルタネーター(発電機)が怪しかったので分解して単体で
動かすと同じ「ガラガラ」と音がしていたのでオルタネーター(発電機)の取替えを行いました。
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正常なオルタネーター(発電機)と取り替えてエンジンを始動すると「ガラガラ」音は無くなり正常に直りました。
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今回取替えしたオルタネーター(発電機)はリビルト品(中古部品を綺麗にオーバーホールされた部品)を使いましたので、新品への取替えに比べて部品代が2/3ほどに抑えられました。
大きな部品や、消耗しやすい部品はリビルト品(再生部品)があり中古品とは違って、短いですが保障もあり新品に比べて安価ですので、おススメです!

一般修理や車検整備などお困りのことがあれば一度ご相談ください!

          〜京都BEST車検 安田自工 株式会社〜

こんちは!


今回は、割と良くある質問の中から1つをピックアップしてみたいと思います。いや、します。


これ車検通りますか?と尋ねられて、パッとみてみるとキラキラしたホイール。



恥ずかしながらパッと見ではわからなかったので、ちょろっと診てから


OKですよ!とお答えしたのですが


何が問題なのかというと



見えますかこのマーク?


JWL・・・国土交通省で定められているアルミホイールの基準なんです。


このマークのない社外品のホイールでは検査には通りません。


ちなみにトラックやバンになるとJWL-Tという表記になります。


詳しくはこちら↓
https://www.jwtc.jp/open/html/situmon1.html


たまたま今回のホイールはプレートでこのマークが隠れていて見えなかったので、


質問にすぐには答えられなかったのです。


また最近ではこれの偽物も多く出回っているようで


安価に手にいれる事ができるのですが、強度が全く足りてないため


走行中にホイールが割れてしまい


大変な事故に繋がる事例もあります。


タイヤ、ホイールは車が唯一地面と設置している部分です。


見た目と共に、性能にももっと意識を向けてみてください。


意外な部分に落とし穴があります。


くれぐれもお気をつけて。

こんにちは!


今日は車検のために検査入院する事になった車両の整備ですが・・・


しっかりとラジエーターからの水漏れを確認しました!


このピンク色のものが冷却水です!


メーカーによって、青色だったり緑色だったりします。


このラジエーターには、車の体内を冷やす冷却水が流れていて、


車の中でアッツアツになった冷却水"を"冷やす大事な部分なんです。


ここを修理しないと、大事な大事な冷却水がジョロジョロジョロ〜っと流れでて


冷やしてもらえないエンジンがアッツアツになり・・・オーバーヒート!


を、引き起こしてしまいます。


こうなると車の心臓、エンジンが再起不能になっちゃうよ(>.<)


詳しくはこちら↓
http://www.jaf.or.jp/rservice/data/heat/


なので!



穴の空いたラジエーターを車から取り外して



ジャジャーン!!


新品のピッカピカのラジエーター⭐︎と取替えです。


残念ながら取付後の写真を撮り忘れてしまいました(僕には良くあるスカたん)。


この後は専用の工具を使って冷却水が流れるエンジン、ラジエーター、その他導線等に空気が入らないように一旦中を真空状態にてから一気に新しい冷却水を注入します。


そのご、エンジンをかけて様子をみて、問題なければこれでOK!!


普段は開けることのないボンネット(本来は運行前点検で開ける必要がありますが)を開けるとこんなことになっていたりするんです。


なので、たまには興味本意でも開けてみて下さいね!


以上 車の主治医より。

こんにちは(^0^)/

今回はフィアット500Cの車検整備です!!

ロアアーム・ジョイント・ブーツが破れているのを発見し交換が必要なので取り替えることになりました。

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国産車などはブーツ単体で部品があることが多いのですが、フィアットの場合はロアアームASSYでした。

それでは、取替え行きたいと思います!!

先ずは、フロントバンパーを外します!
比較的簡単に取り外すことが出来ました!

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フロントバンパーを取り外し、サイドメンバーを取り外したらロアアームASSYを取り外すことが出来ました。

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今回は左右ともロアアーム・ジョイント・ブーツが破れていましたので、左右共に取替えを行いました。


取り付けは、取り外しの逆の手順で取り付けていき完成しました。

自動車には安全に走行できるように法律で決められた保安基準があります。
車検や点検では保安基準を元に自動車が安全に走行出来るかを検査しています。

車検や点検でしっかりと予防整備する事で安全やエコにもつながります。
弊社では、ワコーズの「まるっとエコ盛り・エコリフレッシュ」加盟店ですので
エコ整備も行っております、気になられた方はお気軽にご相談ください!

こんちは(^0^)/!!
今回はトヨタ・プログレをカスタムしてみました!

皆さんは自動車のボンネットや屋根などボディの一部だけ違う色や素材に替わっているのを見かけたことはありませんか?

今回はそんなカスタムを行いました!!

今流行のカッティングシートを使い自動車の屋根の色を変えてみます!!
材料は3Mを使いました!

カッティングシートとは簡単に言えば大きなシールです。
大きなシールをいろんな形に合わして貼り付けながら切り落として整形して貼り付けていくものです!!

色や素材は種類が豊富ですので、お客様のカスタムが楽しめます!!


今回は自動車の屋根にカーボン柄のカッティングシート貼り付けることになりました!

貼り付ける前はこんな感じです。

   
 


貼り付け後です。

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すでにカスタムされていましたが、カーボンシートを屋根に貼り付けた事で、控えめに目だっているのでおしゃれになりましたね!!

カッティングシートはいろんな場所や素材に貼り付け可能なので、屋根以外にもボンネットやバンパーのようなプラスッチク素材にも貼り付けることが可能です。

簡単にイメージチェンジできますよ!!

気になった方はお気軽にお問い合わせください!!

        ~京都BEST車検 安田自工株式会社~

こんにちは!

今回の修理は トヨタ ウィッシュ のラジオアンテナの取替えを行います!

屋根に取り付けてあるタイプのアンテナです。
このタイプでは珍しく根元からぽっきり折れていました!
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点検してみるとアンテナ側が折れているのではなく、アンテナを取り付ける土台側が折れていました。

それでは取り替えていきましょう!!

アンテナの土台は室内から固定されていますので、室内の内張りを外していきます。

自動車の内張りは、一つ一つが重なり合って組み付けられているため
天井を外すだけでも、ピラー部の下側から外して行かなければなりません。
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なんとか外して行きめくって見るとやっとアンテナが見えてきました!!
アンテナの内側からの写真です!
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室内の固定ナットを外し取り替えていきます。

新品と外れた部品です。
アンテナを取り付ける部分が折れてなくなっていますね!

アンテナを外した屋根です。

新品の組み付けは取り外した逆の手順で行っていきます。

完成です!

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皆さんも無理な取り外しや洗車機などは気をつけてくださいね!!

        〜京都BEST車検 安田自工 株式会社〜

こんにちは


今回のブログでは、前回のオイル漏れに続き、エンジン内のオイルが通ってはいけない場所にオイルが侵入してしまっているケースをご紹介していきます。



ここの穴、スパークプラグの入っている穴なのですが、ここにオイルが入ってくるとエンジン不調を起こします。


また今回のオイルの侵入は量が多く、イグニッションコイルなる、電気をスパークプラグに伝達する役目のものにも悪影響を及ぼしていました!



左側が、オイルにひたひたにつかってしまって、ボロボロになってしまったイグニッションコイルです。


これでは電気が通らない可能性が高く、エンジン不調を起こしてしまいます。


この新品の綺麗なコイルに取替えてバッチリ整備完了です☆

こんにちは!


今日も元気に車検整備です☆


今回は、エブリィのワゴンです!


これはターボ車なのですが、結構あるんです、オイル漏れ。笑



なかなか漏れています。


こうなると走行中にどんどんオイルが減っていって、最悪はエンジンが焼け付いてしまいます。


今回のオイル漏れの原因はパッキンでした。


経年劣化により、オイルの漏れを防ぎ切れておりませんでした。


このゴムみたいなものがパッキンです。


これを新しいものに取り替えて、組み直して、最後はスチームでしっかり洗浄!


無事オイル漏れの修理完了!
しっかり綺麗になりました☆


普段はなかなか見ることのない部分なので、12ヶ月法定点検や、車検での点検が非常に有効ですので、しっかりとみてもらって下さいね!